.撮影位置の表示機能               


1)概要

 フォトマスターUproでは、弊社提供の画像ビューアソフト「Sky-eye」(フリーソフト)の撮影位置表示機能を利用することで、間接的に、地図上(Google Earth、Google Map)に撮影位置を表示することが可能です。
 
 画像ビューアソフト「Sky-eye」(フリーソフト)のダウンロードはこちら!




  写真4-3. GPS情報に基づいてGoogle Mapに撮影位置を表示した例
   (Google Map等への表示機能は、あくまでフリーソフト「Sky-eye」の機能です。


2) 撮影位置の表示方法


撮影位置を表示するには、ツールバーにある「撮影位置を表示」ボタン(下図)を押してください。





すると、下記の「撮影位置の表示」画面が表示されます。
あとは、表示したい写真とサービスを選択し、「表示開始」ボタンを押せばGoogle Earth等が立ち上がり、撮影位置が表示されるはずです。
なお、フォトマスターには撮影位置を表示する機能はないため、本サービスを受けるには、予め弊社提供のフリーソフト「Ske-eye」がインストールされている必要があります。(注、本機能はGoogle社のサービス等に依存しているため、PC環境によっては、撮影位置が表示されない場合がございます。予めご了承下さい。)




下図は、国土地理院の電子地図に撮影位置を表示した事例です。
(注:電子地図に表示する場合のみ、同時表示可能枚数は1枚となります)。





また下図は、Google Mapに撮影位置を表示した事例です。
(注:GoogleMap/Earthには、複数の写真撮影位置を同時表示可能です)。