Civil Works  シビルワークス        Since 2001.10〜 今日は

     

プログラムの概要
プログラムの特徴
必要システム
プログラムの詳細
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 ■プログラムの概要
「DXF_LineExport」は、DXF図面から任意画層のライン/ポリラインの座標を抽出してEXCELシート上に出力するツールです。

「DXF_LineExport」は、単にDXFから座標を抜き出すだけのツールではありません。本ツールは抽出後、座標の結線状態に基づく二次処理(座標の分類・整理)を行うことで、汎用性の高い座標リストを作成することができます。また、二次処理後の座標の位置や結線状態を、画面上で確認できる点も本ツールの特長です。

マニュアル(ダウンロード可)


  • アイコンをクリックすると新規ウインドウが開き、PDFファイルが表示されます。また、アイコン上で「右クリック」-「ショートカットメニュー」-「対象をファイルに保存」を選択すると、各ファイルをダウンロードすることができます。
  • マニュアル、出力例をご覧になるにはAcrobat Readerが必要です。ダウンロードはこちら→pdf
ソフトのダウンロード先

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 ■プログラムの特徴
ポリラインとラインに対応 抽出対象はポリラインとラインの2種類の要素に対応(選択可)
任意の画層(レイヤ)を選択可能 ライン及びポリラインのレイヤから、座標抽出対象とする画層(レイヤ)を任意に選択可能です。
座標ソート機能 抽出座標を結線順に自動的に並べ替える「座標ソート機能」を搭載。

座標フィルター機能 地形線のうち、地盤線以外の家屋・方向杭・"ヒゲ"等の座標を自動的に省くことができます。
抽出座標ビューア 抽出座標の位置や結線状態を画面上で確認できる「抽出座標ビューア」(小画面と詳細画面の2種類)を搭載
各種設定が可能 抽出座標の単位設定や小数位設定に対応しています
 ■プログラムの詳細
 Rockwall」は、画面左のメインメニューを上から下方に従って入力を進めて行くことで、すべての条件設定が可能となります。メインメニューは、「計算書名」→「基本事項」→「擁壁形状」→「防護柵条件」→「落石条件」→「背面土条件」→「地盤条件」→「計算条件」で構成されます。
 すべての条件が揃うと、計算開始ボタン左のインジケータが赤から緑に変わります。計算開始ボタンを押すと計算が始まり、終了すると自動的に計算結果一覧表が表示されます。
■メイン画面
本ツールのメインメニュー画面です。すべての操作はこの画面上からおこないます。



■座標ビューア
抽出後の座標リストを結線させて座標位置や結線形状等を確認することができます。

<座標を抽出するDXF図面>

<上記DXF図面から座標を抽出した後、その座標をビューアで確認>

<同じく、ビューアで座標番号を確認>
■抽出結果(座標リスト)
抽出した座標は、レイヤとライン別に集計され、結線順にソートした上でリスト表示されます。



 ■必要システム
オペレーティングシステム(OS) Windows Me、NT4.0、2000、XP
Windows Vista
Windows 7、8.1
ハードウェア Pentium V 1GHz以上
ディスプレイ ディスプレイサイズ17inch以上推奨
画面解像度1,024×768ドット以上(遵守)
メモリ 256MB以上
マウス 本体に対応し、日本語MicrosoftWindowsで使用可能なもの
プリンター 本体に対応し、日本語MicrosoftWindowsで使用可能なもの
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